時計の修理代の話

私の趣味は腕時計収集です。
購入のきっかけとなったのはバブル終焉の頃、ブライトリングの腕時計が 当時とても流行っていました。
芸能人の浅野ゆうこさんや柳葉敏郎さんが着けていて流行したといわれているもので、今でこそ有名時計ブランドって感じですが当時ではまだ知っている人の方が 少なかった時代だったと思います。
身近な周りの人が持っていないものに優越感を感じるタイプの私はどうしても欲しくて、わずかにしか無い貯金を崩して 購入しました。

オーソドックスな革ベルトのものでベゼルは銀色、文字盤は黒のタイプのものにしました。
革は色を選べたので当時好きだった深い緑の色のものにしました。
金額は20万前後だったと思います。
購入時は友人たちに自慢して回っていました。!(^^)!

革ベルトは傷みが激しいので、途中2回ほど交換して現在は明るい茶色に落ち着いています。
大切な思い出深い時計ですが取扱い専門店じゃないと電池交換でさえできないという融通の利かない ところが面倒だなと思っていました。
まだまだ頑張って壊れてもいない時計に対して「オーバーホールが必要です。」と言われて、見積もりを出してもらうと 驚く金額で、ケチな私としては「とりあえずこのまま使用します。」とついつい出し渋ってしまいますが、 どうにかこうにか今まで健在でいてくれます。

大切にはしているつもりですが、最近では昔ながらの町の時計屋さんで電池交換をお願いしているくらいです。まぁ正直クォーツモデルだからそこまで正規のメンテナンスと変わらないだろうとも思っているので。
メンテナンス料を節約してその分、次の時計の購入費をせっせと貯めている今日この頃です。

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