パネライの第一印象

時計
パネライを初めて見かけた時は、 なんてごっつい時計なんだろうと思いました。
その当時は、まだまだ時計のムーブメントは薄い方が優秀なイメージの強い頃です。
ある時期まで、パネライはごっついものばかりだと思ってましたが、 ルミノールよりも薄いラジオミールベースなどは、 相対的にケース幅が小さいような気がしてしまいます。
とはいっても、このラジオミールも存在感は抜群です。 デカ厚ブームの到来です。
ムーブメントの正確さはさすがに老舗スイス時計メーカーだと思いました。 ラジオミールベースPAM00210を仕事で使っており、 時間の記入が必要だった仕事だったので、視認性抜群の二針ダイヤルはとても便利でした。
パネライを着用して思ったのは、 やはりデカ厚って良いなということです。
昔の時計だとできるだけ小さいケースの中にどれだけ多くの機能を搭載できるかが勝負みたいなところがありますが、 この軍用由来のデカさ、シンプルさにも時計の美しさは宿ります。
さらに、白文字盤のモデルも出てましたが、 これは、ちょっとフェミニンな印象が強く、私には 違う気がしました。 パネライは何と言っても軍事機密扱いで老舗メーカーなのに1993年まで一般公開されなかったというバックボーンが気に入っています。
最近は、オールブラックモデルやパワーリザーブ表示などのつくモデルも出てきました。 個人的には革バンドが気に入っているんですが、メタルブレスも中々似合うので気になりますね。
今後もラグジュアリーながらシンプルというパネライのイタリアらしい魅力を前面に押し出したモデルが登場してくることでしょう。

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