ロレックスの評価(購入・買取・レビュー)

ロレックスというブランドの過去と未来

高級なブランド時計が好きな人も興味ない人も誰もが知るブランド、それがロレックスだ。 ロレックスのことをローレックスなどと言っているなら、 これまでに何本も腕時計を買ったり売ったりしてるツワモノかもしれないな。 今度から自分もローレックスと言ってみようと思う。 一度買うとクセになりますよローレックスは。
友人は自分だけでは飽き足らず父親に贈ったそうだ。

最初はなにを贈ろうか迷っていて、時計、母親との旅行、子犬に絞ったのだが、最終的に時計にすることに決めたという。なかなかすごいランナップだ。
せっかくの還暦なのだから、大いに奮発して良い時計を買ってあげよう、そこまで考えたら彼はローレックス1択、そう思ったそうだ。

購入店はネットでいろいろ見て回って、ローレックス専門店サテンドールというところに自分もついていって購入しに行った。 購入したロレックスのモデルはロレックスエアキング。お値段は50万とちょっとだ。
この時計の特徴は、年配の男性に似合う落ち着いたデザインでありながらもけっこう派手で、派手好きな彼の父にはもってこいだと思った。

決め手はやっぱりエアキングの値段だったようだ。他のモデルで100万円くらいする、気に入ったものが彼にはあったようなのだが、財布に厳しかったので結局その半分の50万ちょっとのエアキングに決めた。しかしエアキングという選択は決して悪くないと私は思う。

還暦の日、彼の父はまさかローレックスがプレゼントされるとは思っても見なかった様子で、狂喜乱舞したそうだ。別に踊ってはいなかったようだが。 涙を浮かべて喜んで、「こんなに高いもの、買うんじゃない、ばか!」と言いながらも、ものすごく嬉しに「俺が死んだら骨壺にこの時計入れてくれ」と言っていたそうな。やはりロレックスというブランドには人を幸せにする力があるのだ。